チェック1
査定前に洗車を行っておく
汚れだけでは査定額に影響はありませんが、状態が良い方がより高額なる可能性があります。
チェック2
純正品を用意しておく
社外品のパーツなどに交換した際には、純正品を必ず取っておきましょう。また、交換してしまった社外品のパーツは外さなくても問題はありません。より高額な査定になる可能性があります。
チェック3
アピールポイントは紙にまとめておく
車に付けたオプションなど、アピールできるポイントはあらかじめメモなどにまとめておきましょう。
チェック4
保証書、設備記録簿を用意しておく
整備記録簿には実施された整備内容が記録されています。メーカーからの保証を受けるには保証書が必要です。中古車を取り扱う販売店にとっては、整備記録簿や保証書の有無で売り方が変わってきますので、この二つの書類は高額査定には欠かせません。
チェック5
シールやステッカーは剥がしておく
ボディについたキズを隠すためにシールやステッカーを貼っている方は、取り外しが容易な場合、剥がしておいてください。
チェック6
修理は原則として必要ない
メーカーの保証範囲内で修理できる場合は、修理しておいてください。メーカー保証範囲外は余分に経費がかかってしまうため、修理をする必要はありません。
先に査定額を調査してもらい、キズが査定に影響しているのかがわかってからでも修理をした方が良いのか判断がつくと思います。
チェック7
事故歴や故障を知らせておく
隠しておいてもすぐにわかってしまうため、事故歴や故障は、査定士に知らせておいてください。